2019年度スローガン「蒼い情熱を以って 未来(あす)への橋を架けよう」

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2019年度の目指す運動

委員会事業計画

Global Vision委員会 事業計画

委員長 米山 拓郎

副委員長 飯田 淳

委員長 米山拓郎

【事業方針】

 昨年、我々(公社)南長野青年会議所はJCI KOREA西大邱との姉妹締結35周年という記念すべき年を迎えました。「恒久的な世界平和」への布石を見事に打ち立てたと言っても過言ではないでしょうか。この35年の長き間先輩諸兄が紡いでこられた、深く固い絆を途切れさせるわけにはいきません。更に熱い交流、友情で大きなものにするために、ひとりの「ひと」として心を通わせJCIの信念のもと、40周年への架け橋となるよう努めて参ります。

 県内の外国人定住者数は35000人、市内4000人弱と長野県市町村で第3位に推移しております。我々の身近にも様々な国の文化や風習が溢れ、少なからず影響を受ける機会があるのではないでしょうか。当委員会では国際的な価値観を育む事業として、市内に住む外国人と一般市民を一堂に会し親睦を深めることができる交流事業を行って参ります。これから地域の未来を担う市民の皆様に参加頂き、共に汗を流し交流することで、お互いの距離が縮まりグローバルな視野を育める事業となるのではないでしょうか。外国人参加者にとっては地域住民との親密度向上と地域愛の育みを、一般参加者にとっては外国人と交流したことの貴重な経験と、実社会においての外国人との接し方や心構えを学ぶ機会になると考えます。更にはグローバルな視野をもつ地域住民が増えることで、南長野地域布いては長野県が文化的で豊かな社会になることができるのではないでしょうか。

 昨年12名のメンバーが卒業され、今年11名が卒業します。会員の減少が著しいなかで、「かがり火」の精神を次代に伝えるためにメンバー全員が同じ目的意識を共有していかなければなりません。本年度行う事業において候補者に参加して頂き青年会議所の取り組みや魅力を間近で感じられる機会を作り、会員拡大に繋げたいと考えております。


【事業計画】

 1.新春大懇親会の実施

 2.国際的な価値観を育む事業

 3.JCI KOREA西大邱との国際交流事業

 4. 訪韓事業

 5. ワールドフェスタへの参加

 6. 会員拡大の実施

地域共創委員会 事業計画

委員長 小山 恵吾

副委員長 小林 貴

副委員長 藤岡 秀一

委員長 小山恵吾

【事業方針】

 あなたのまちの魅力はなんでしょうか。すぐに答えられる人は少ないと思います。自分の住む地域にどんな歴史があり、どんな財産があるのかを認知していない人が多いように感じます。地域の人たちから忘れさられてしまい、埋もれてしまう可能性があるまちの財産を地域住民の方々に改めて知ってもらう機会が必要なのではないでしょうか。地域住民の方々や南長野地域で活動している他団体とコミュニケーションを図り、地域の魅力を多くの方々に伝えていくように取り組んで参ります。

 また、核家族世帯の増加に伴い、周りの方々との関わり合いが少なくなってきていると感じます。繋がりがなくなってしまうと自分の周りから友人や大切な人が離れていってしまいます。周りとのコミュニケーションを大切にし、みんなでひとつの事を成し遂げ、達成感や満足感を得られた時に人との繋がりを強く意識でき活気が生まれると考えます。「ひと」と「ひと」との繋がりを大切にし、「ひと」を心から輝かせることができるように情熱を持って挑戦していく所存です。

 イルミネーション事業も今年で12回目を迎えます。昨年は新たな試みとして実行委員会が設立されました。足並みを揃えて同じ目的に向かって進んでいけるよう、他団体のやりたいことの想いをひとつにまとめ、お互いに協力し合い、地域に根差した憩いの場にするべく取り組みます。そして、地域全体参加型の事業として発展、継続していけるよう努めて参ります。

 最後に、地域の方々の気持ちに寄り添い、明るい豊かな社会の実現に向けた熱い(おも)いを伝播させるとともに人との繋がりを大事にし、地域が賑わう事業を自らが先頭に立って委員メンバーと共に創造し、夢や希望が溢れるまちづくりに邁進していく所存です。


【事業計画】

 1.地域との協働による継続事業の研究と実施

 2.地域の未来(あす)を創造し「ひと」が輝ける事業の実施

 3.AC長野パルセイロに関連した事業の実施

 4.クリーン長野(ごみゼロ)への参加

 5.会員拡大の実施

未来(あす)への絆創造委員会 事業計画

委員長 柳澤 悠介

副委員長 神林 隆光

委員長 柳澤悠介

【事業方針】

 近年、日本では未婚者が年々増加傾向にあり、それに伴い少子化や人口減少に大きな影響をもたらしております。長野県内においても、2000年の221万人をピークに人口減少が進んでおります。2018年は206万人ですが、2040年には約167万人程度になると予想されており、人口が減ることにより地域社会に活気がなくなっていくと考えます。

 我々、(公社)南長野青年会議所も同様に、会員の減少が続けばJC運動に勢いが無くなり、南長野地域に活気をもたらす事業ができなくなることや、代々先輩諸兄より受け継がれてきた「かがり火」の精神の継承が困難になる事など、影響は計り知れないと考えます。

 そうならない為にも、会員数の増加は必要であり、多くの同志に青年会議所の良さを伝え、入会して頂くように会員拡大活動を行っていく所存です。そして2年後の創立60周年認承50周年に向け、躍動感みなぎる青年会議所にするべく、会員数2年後50名を目指します。その為に今年度は新入会員18名を目標に会員拡大活動に邁進して参ります。

 会員指導力の分野におきましては、JC運動についてそれぞれの熱い(おも)いを語り合いながら共通の認識を持ち、同志に対して誰もが自信をもってJCの良さを語る事ができるようになる事業を行い、また会員拡大事業では、候補者やメンバーが社会人または経営者としての資質を向上できるようなセミナーと、より異業種との繋がりを持てる事業を実施して参ります。

 最後になりますが、南長野地域発展の為に、仲間と(おも)いを共有し明るい未来を創造できる、より大きな青年会議所になっていけるように、私が先頭に立ちメンバー一丸となって会員拡大活動を行って参ります。


【事業計画】

 1.会員拡大の計画立案と実施

 2.会員が情熱を以って目標に取り組める事業の研究と実施

 3.情熱の声を聴き合う会への参加

 4.新入会員セミナーの実施

 5.経済講演会への参加

 6.びんずる祭りへの参加

青少年未来育成委員会 事業計画

委員長 宮尾 祐介

副委員長 櫻井 洋

委員長 宮尾祐介

【事業方針】

 私達が子どもの頃は近くの公園や友達の家に集まり遊んでいました。その中で成功や失敗をした経験を通じて「ひと」や「もの」との関わり方、社会のルール等を学び成長してきました。今の子ども達はどうでしょうか。子どもを取り巻く様々な環境の変化により、集まる機会が少なくなり、自ら進んで周囲との関係を築くことを難しく感じる子が増えてきているように感じます。

 しかし、いつの時代でも子どもの頃にもつ、周囲の「ひと」や「もの」に対する好奇心、自身の未来(あす)に希望を抱き夢をもつ心、他人をいたわり思いやる心は変わらないはずです。そして感受性の豊かなこの時期に、これらの心を刺激して大いに成長させることは大切だと考えます。

 子どもにとって一番影響力があるのはやはり親です。普段生活を共にしている親が少年期にどのような夢を持ち、学び、成長してきたか。子どもがその経験を共有できれば日々の生活の中から新たな気づきが生まれ、その積み重ねが自分の将来を考え行動に移すきっかけになるのではないかと考えます。又、人は周囲との助け合いの中で生きています。人にはそれぞれ得意な事、不得意な事があり、それらを認め尊重し、一人一人が社会の中で自分に何が出来るのか、何をするべきか判断し行動していくことで明るい未来の実現の一歩になると考えます。

 継続事業となっておりますわんぱく相撲では心身の鍛錬と共に、全力でぶつかりあった相手を敬う心、自分を信じ挑戦する勇気、周りへの感謝の気持ちを育て、困難に立ち向かう強い心を育んでいきます。

 子ども達はこれからの社会を担う地域の宝です。その子ども達が希望をもち未来(あす)へ向けて羽ばたいていけるよう委員会メンバーと協力し、情熱を以って事業を展開していきます。


【事業計画】

 1.子どもが未来(あす)への希望を持てる事業の研究と実施

 2.自ら考え行動を起こせる「ひと」となる為の事業の研究と実施

 3.わんぱく相撲大会・わんぱく相撲女子大会の実施

 4.わんぱく相撲長野ブロック大会・わんぱく相撲長野ブロック女子大会の参加

 5.わんぱく相撲全国大会・わんぱく相撲女子全国大会の参加

 6.会員拡大の実施

総務委員会 事業計画

委員長 酒井 信治

副委員長 上條 裕太

委員長 酒井信治

【事業方針】

 (公社)南長野青年会議所では年3回の通常総会が開催されます。総会は、総正会員の3分の2以上の出席により成立し、事業計画、予算その他組織運営のため重要な事項について審議・採決が行われます。総会が義務出席であるといわれる所以はその重要性にあると考えます。このことを会員にも理解してもらい、全会員に出席してもらえる総会を目指したいと思います。そのためにも、総会の設営・準備を念入りに行い、円滑な総会運営に努める所存です。

 昨年、川中島幹線道路の拡張計画に伴い、創立以来(公社)南長野青年会議所の活動拠点となっていたルームを明け渡して仮のルームに移転しました。本年中にはルームの再移転が予定されています。ルームの移転には、様々な事務作業を伴いますが、ルーム移転に伴う事務作業がJC活動の妨げとなることは許されません。ルーム移転対策委員会とも連携を取り、ルーム再移転のための準備を入念に進め、円滑な再移転を実施し、それに伴うJC活動への支障を最小限に止めるよう努めます。

 青年会議所の会員には20歳以上40歳以下という年齢制限があり、本年は当青年会議所においても11名の会員の卒業が予定されています。卒業生のJC運動の一つの区切りとしての卒業式を開催し、卒業生のこれまでのJC運動に対する感謝の気持ちを表したいと思います。

 卒業する会員がいる以上、新入会員が増えない限り会員は減少します。当会議所は主として会員からの会費収入を財源として組織運営を行っているため、会員が減少すると、人員的な面に加え、予算的な面からも、JC活動に制約が加わります。当委員会としても、会員の減少が円滑な組織運営に支障をもたらすものであることを理解し、会員拡大に努める所存です。

 最後に、当委員会は組織の屋台骨として今年1年間「凡事徹底」を貫き、蒼い情熱の炎が輝く南長野地域の実現の一助となるため、与えられた業務を全うしていく所存です。


【事業計画】

 1.総会の実施

 2.円滑な組織運営の実施

 3.ルーム再移転の補佐

 4.卒業式の実施

 5.会員拡大の実施

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