2020年度スローガン「かがり火を照らし 未来(あす)へと繋ぐ 次代の先駆者たれ」

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委員会事業計画

まちの魅力発信委員会 事業計画

委員長 平山 亮太

副委員長 久保 善幸

副委員長 高橋 健太

委員長 平山亮太

【事業方針】

 まちは、住む人たちの地域に対する想いが引き継がれながら形づくられたものであり、その築いてきた地域文化を表現することで「まちらしさ」が生まれます。我々の活動拠点の篠ノ井地域もかつては駅前商店街を中心に活気に溢れていました。しかし昨今では、地域文化を受け継いでいく若い世代が流出し続け、いずれは地域文化が廃れていくことが危惧されます。地域文化が失われてしまうと人々が受け継いできた想いも途絶え、南長野地域の「まちらしさ」が失われてしまうと考えます。

 今年度、社会開発委員会では、地域文化を見つめ直し、南長野地域の多くの人々に伝えることで、次世代へ繋いでいくことが出来ると考え、活動していきます。次世代の人々が南長野地域に込められた想いや知識を知ることでより深くこのまちと繋がり、そこから新たな「まちらしさ」が生まれ、その先に自分の住むまちに誇りを持ち希望を持って住み続けることのできる、自慢の地域へと変化をもたらす事業を展開いたします。また継続事業として地域の魅力発信の重要なコンテンツであるイルミネーション事業があります。実行委員会を立ち上げ3年目を迎える本年は、他団体の意見を尊重し、より地域に根差した事業を展開するとともに、一つの区切りとして実行委員会を新たな価値観で動くことのできる形態へと発展させることを目指します。

 地域に変化をもたらすには、相当の覚悟と新しい発想が必要とされます。そのためには会員拡大を実施し、一人でも多くの仲間とともに行動し、アイディアを出し合うことが社会開発には必須であると考え、失敗を恐れず前に進む邁進力を持って、次代の先駆者となれるようメンバーと共に活動して参ります。


【事業計画】

 1.地域との協働による未来(あす)を見据えた継続事業の研究及び実施

 2.地域と「ひと」に喜びと新たな価値観を与える事業の研究及び実施

 3.卒業式の開催

 4.会員拡大の実施

令和の先駆者育成委員会 事業計画

委員長 神林 隆光

副委員長 佐藤 貴子

委員長 神林隆光

【事業方針】

 昨年の台風19号では南長野地域も甚大な被害がでました。災害復旧工事などで、感じた事は、子ども達は大人以上に傷つき、普段の生活もままならず、思う存分遊ぶこともできずに我慢を強いられているということでした。そんな子ども達に一日でも早く家族と共に笑顔を取り戻してもらい、彼らが不安や我慢の中で生活をするのではなく、伸び伸びと生活をしていく中で自由な発想力や主体的な行動力を育くめるような事業を展開いたします。

 グローバル化が進み、世界が近くなった一方で、最近の子ども達は自分の世界にこもりがちになり、手の届く直ぐ近くの世界すら遠くなっているように思います。小さなコミュニティの中だけが彼らの世界のように感じます。新時代のツールは運動が苦手でも得意でも、障がいを持っていても同じ目標に向かうことができ、その場にいなくても、誰とでも繋がることができます。ともあれ、我々大人の子ども達への願いは、「心豊かな成長」をし、スポーツなどを通じて「健やかな身体」を育んでもらいたい。この願いは変わることは無いでしょう。自分とは違った価値観に触れることによって、他者を尊重し、助け合うことにより、自らも小さな世界に籠ることなく社会の一員として行動し、自らの価値を再認識できれば、その経験がいずれ自らの夢の扶翼となるでしょう。

 継続事業の、わんぱく相撲は、幸いなことに南長野地域に開催場所や練習場所があり、環境に非常に恵まれております、この機会に相撲に触れてもらい、心身の鍛錬と共に、相手を敬う心、挑戦する勇気、周りへの感謝の気持ちを育て、困難に立ち向かう強い心を育んでいきます。

 地域に住まう子ども達にとって身内以外で頼れる、言わば2番目の大人が青年会議所となることにより地域の理解を得られれば、いずれ会員の拡大につながるでしょう。地域に住む子ども達に夢と希望、感動を与えられるような事業を行ってまいります。


【事業計画】

 1.未来(あす)を担う子ども達に夢と希望、感動をもたらす事業の研究及び実施

 2.SDGsの普及促進と理解を深める事業構築

 3.わんぱく相撲大会・わんぱく相撲女子大会の実施

 4.わんぱく相撲長野ブロック大会・わんぱく相撲長野ブロック女子大会の参加

 5.わんぱく相撲全国大会・わんぱく相撲女子全国大会の参加

 6.会員拡大の実施

 7.新春大懇親会の実施

総務国際委員会 事業計画

委員長 上條 裕太

副委員長 飯田 一基

副委員長 笠原 佑晃

委員長 上條裕太

【事業方針】

 昨年はルーム移転を終え新たなスタートを切ることが出来ました。そして本年は次年度に周年事業を迎える大切な1年になります。私たち公益社団法人南長野青年会議所は地域で活動を開始してから創立60年認承50周年まで手が届く所までやってきました。その中でさらに地域を活性化させるため、私どもも一丸となって取り組んでいかなければなりません。

 総務国際委員会は、各委員会事業が滞りなく実施されるよう円滑な組織運営及び総会の運営を行うように努めます。そして当会議所の活動が多くの方に周知されるよう、安定した広報活動が求められ、外報紙、ホームページ等のツールを使い、しっかり伝播して参ります。

 国際交流系事業としましては、地域に住まう様々な国籍の方と心通う事業の実施を致します。長野地域に住まう日本人、外国籍の方は、身近に住んでいながらお互いのことを深く知ることの機会が少ないように感じます。相互理解のため長野の文化を共に体験し、触れ合う機会が必要と考えます。

 我々は37年間、JCI KOREA西大邱と交流しておりますが、日本と韓国との関係は過去例のないほど冷え込み、人の行き来にも若干ながら影響が出ております。昨今の情勢に流されず、この友好関係が揺らぐことなく続けていくことこそが、今の時代に求められると考えます。友好関係は一つの体験を共有しながら、共に時間を過ごし、お互いが会話を交わす努力を行うことで深まっていくことだと思います。

 最後に、(公社)南長野青年会議所は会員の減少が深刻化し、このままでは事業に支障をきたす可能性があります。我々は一丸となり当会議所の活動を伝播し、1人でも多くの同志を増やし、創立60年認承50周年に向けて歩んでいきたいと思います。


【事業計画】

 1.総会の実施

 2.円滑な組織運営の実施

 3.心が通う民間外交事業の実施

 4.JCI KOREA西大邱との交流事業

 5.訪韓事業

 6.ワールドフェスタへの参加

 7.会員拡大の実施

 8.SDGsの普及促進と理解を深める事業構築

会員拡大、周年準備室 事業計画

室長 久保 廣範

副室長 海江田 勝由

室長 久保廣範

【事業方針】

 公益社団法人南長野青年会議所は1972年に日本で初めて、1行政区2JCの認承を頂き、先輩諸兄の弛まぬ努力により、篠ノ井の地に現在の南長野青年会議所が出来ました。先輩諸兄と現役メンバーが沢山の(おも)いと地域貢献を積み重ねた(公社)南長野青年会議所は、会員の減少により存続の危機にあります。当団体は地域の為、また自分自身の成長の為に日々、汗と涙を流し活動をしております。地域の未来(あす)がより良く、明るく輝くように情熱を持つ同志を増やすべく会員拡大を行いたいと考えます。昨今では、サラリーマンや、家庭や子どもを持つ女性の方も青年会議所活動に理解を持ち、メンバーとして活動する方も増えてきています。会員不足の中で、今後の当会議所の活動を行う上では重要な人材となっていきます。地域を思い活動していける同志を増やすための組織作りが必要だと感じています。

誰が先頭に立つかではなく、今年の拡大の結果が南長野青年会議所の今後を左右することを念頭に置き、一致団結して今年の1年間を活動し会員数の増加を目指します。

 次年度は創立60年認承50周年の節目を迎えます。半世紀以上にわたり南長野の地で、地域の為に尽くしてきた先輩諸兄の活動の歴史や(おも)いを振り返り、そこから次年度以降の我々の活動目的を探り、活動指標を立て、50周年に向けての準備を行って参ります。また、次年度は周年宣言を発表する場もあります。10年間の活動の標を作らなければなりません。過去から未来(あす)へ我々の活動を紡ぐ為に学び多き1年に致します。

 最後になりますが、今年1年間メンバー全員で会員拡大を行い熱意ある同志を増やし、未来(あす)へ繋ぐため職務を全うしていく所存です。


【事業計画】

 1.会員拡大の計画立案と実施

 2.情熱の声を聴き合う会への参加

 3.新入会員セミナーの実施

 4.経済講演会への参加

 5.創立60年認承50周年為の事業の実施

南長野JC事務局へのお問い合わせ

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