2018年度スローガン「南長野の未来(あす)を照らし 全力で楽しむ青年たれ」

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委員会事業計画

地域創生委員会 事業計画

委員長 青木 栄樹

副委員長 宮尾 祐介

委員長 青木栄樹

【事業方針】

 平成の大合併から十数年が過ぎた現在、行政機関の統一化により地方部の財源負担軽減、どこでも同様の行政サービスが受けられるなど一定の成果がみられる一方で、中山間地域では若者の流出や少子高齢化によって人口が減少し、後継者不足により地域独自の文化やコミュニティ色が薄くなってきたと感じます。しかし、現在の地域性を問題提起する事無く日々の生活に追われているのが現状です。私は若者が地域に愛着を持てる事業を考え、地域の魅力を共有し発信する事が出来れば地域の活性化に大きく繋がると考えます。

 本年度は、中山間地にスポットをあて、多様な価値観の中から私たち青年会議所が、地域住民とは違う観点から考え、現在の地域性を活かした新たなコンテンツを創生し、地域住民の明るい未来を導き出すことが出来る事業を行って参ります。また、長野冬季オリンピックが開催されてから月日が流れ、あの時の活気や熱気をと始めた事業は10年を経て、現在(いま)地域の人々に根付き、地域(まち)の魅力発信の重要なコンテンツのひとつを担っています。過去の事業にとらわれず地域住民の親睦の場として新たな付加価値を考え、先輩諸兄の(おも)いを灯し続けると共に、他団体との協力を含めて地域住民参加型の事業とし南長野地域、更には長野地域の「風物詩」にしていく所存です。

 最後に、自分の信念を貫き、頼もしい委員会メンバーと共に、「ひと」と「ひと」の繋がりを大事にし、地域創生ができる事業をしていけるよう邁進して参ります。一年間よろしくお願い致します。


【事業計画】

 1.継続事業を進化させる為の研究と実施

 2.未来の地域(まち)を見据えた新たな観点を創造する事業の実施

 3.新春大懇親会の開催

 4.会員拡大

 5.クリーン長野(ごみゼロ)への参加

 6.レンタル自転車の管理

青少年育成委員会 事業計画

委員長 小林 俊介

副委員長 小山 恵吾

委員長 小林俊介

【事業方針】

 いつの時代に於いても子ども達の笑顔に大人は希望と勇気をもらいます。そして未来を担う子ども達の健全な成長は大人達の願いでもあります。

 現在の子どもを取り巻く環境は、核家族化や共働き世帯の増加によって家庭環境の多様化が進んでおります。さらに少子化の現代、過干渉により自らの考えで物事を判断することや、自身の思いを言葉や行動で表現できない子どもが増えてきているように感じます。未来を担っていく子ども達にとって、これからの社会はグローバル化、高度情報化、科学技術の発展がますます進展する変化の激しい混沌とした時代であるように感じます。そのような時代だからこそ、子ども達自らの考えで主体的に判断し行動する力を養うことは我々大人の責務であると考えます。

 本年度、青少年育成委員会では、幼少期から様々な直接体験を通して、自己の判断力、解決力、認識力の成長を養う事業と、スポーツ等による心身活動を通して、表現力や感性、強い精神力を養う事業を積極的に展開し、子ども達のきらめく笑顔と元気で溢れる地域社会が実現できる様、取り組んで参ります。また、継続事業となっておりますわんぱく相撲では、ただ単純に勝敗を競うのではなく、最後まで努力する「諦めない心」真剣にぶつかり合い全力を尽くした相手を敬う「思いやりの心」を学んでもらえるよう推進していきます。そして相撲道の礼節から礼儀を重んじる日本の精神を伝えていきたいと考えております。

 最後になりますが、これまで先輩諸兄が築き上げてこられた青少年事業に誇りを持ち、この一年間私自身が全力で楽しみながら、委員メンバーと共に子ども達の心を揺さぶるような楽しい事業を作り上げて参ります。


【事業計画】

 1.子ども達が自ら判断し思いを外に表現できる事業の研究・実施

 2.わんぱく相撲大会の実施

 3.わんぱく相撲長野大会の参加

 4.わんぱく相撲全国大会の参加

 5.家族を交えた事業の開催

 6.会員拡大の実施

国際交流委員会 事業計画

委員長 渡辺 利覚

副委員長 平山 亮太

委員長 渡辺利覚

【事業方針】

 本年は(公社)南長野青年会議所とJCI KOREA 西大邱との姉妹締結35周年の節目の年になります。1984年の締結から現在まで両国間では交流を重ねる中で多くの困難がありましたが、南長野青年会議所は35年間もの長きに渡りJCが掲げる『世界との友情』の信条の元、変わらぬ民間交流を重ねて参りました。この国際的にも素晴らしい活動を重ねる事により日本とは違う文化や多様な価値観を学び、そこに理解が生まれ友情に繋がるのではないでしょうか。昨今、国際関係はマスメディアなどで暗いニュースばかりが流れています。人種、国籍、宗教などに囚われず直接触れ合う事が更に重要な事だと考えます。

 今まで35年もの長きに渡って交流を重ねて下さった先輩諸兄や関係諸団体の皆様に感謝しJCI KOREA 西大邱との更なる友情を深めるため、地域資源を活用し長野県の魅力を知って頂けるような35周年訪日事業を実施致します。また、長野県にも多くの海外から観光客や留学生、少子高齢化も伴い労働者不足から研修生などが働きに来ています。今後も益々海外の方と接する機会が増えてくると考えます。日本に来ている海外の方と南長野地域の人々が交流する機会を作ることにより、第二の故郷になれるような心温まる民間交流事業を実施致します。

 急速にグローバル化している現代で私たちに必要なことは何か、できることは何かを真剣に考え「南長野の未来を照らし全力で楽しむ青年たれ」のスローガンの元、委員メンバーと協力し事業を作り上げていきます。


【事業計画】

 1.35周年訪日事業の実施

 2.西大邱JCとの交流

 3.公式LOM訪問

 4.訪韓事業

 5.心温まる交流事業

 6.ワールドフェスタへの参加協力

 7.卒業式の開催

拡げよう会員の輪委員会 事業計画

委員長 山岸 陸弘

副委員長 下條 誠

委員長 山岸陸弘

【事業方針】

 少子化が進む日本において2016年の年間出生数は統計を取り始めた1899年以降、初めて100万人の大台を割りました。人口の減少、特に若年層の減少は社会を支える活力の喪失やイノベーションの停滞に繋がります。(公社)南長野青年会議所においては、今後3年間に約半数の会員の卒業が見込まれる状況ですが、会員の減少は活力の喪失やJC活動の縮小だけにとどまらず、地域の未来(あす)を担う青年会議所の存続にも繋がる事象であるといっても過言ではありません。

 私が尊敬する経済学者であるシュンペーターの著書、「経済発展の理論」の中において経済成長を起動するのはニューコンビネーションであるという一節があります。ニューコンビネーションとは一言でいえば、既存の物やサービスを足し合わせることにより新たな物やサービスを創造するということでありますが、青年会議所には様々な業種や年齢の会員が属しており、会員同士の切磋琢磨により俊逸なアイデアが生まれ、それが会社や家庭ひいては地域に還元されることにより「明るい豊かな社会」を築き上げることができると考えます。

 その為にも会員数の維持は必要であり、一人でも多くの同志に青年会議所へ加わってもらうことを目標に掲げ会員拡大活動を行っていく所存です。また、残念ながら青年会議所の良さを伝えきることが出来ずに途中で退会に至ってしまう会員や、入会に至らない準会員もおりますが、今年度は退会者や休会者を出さぬよう委員会においてサポートをしていきます。新たな同志の気持ちを喚起する事業に関しては、青年会議所活動を行うことにより自身の成長を認識できるようなプログラムを、また会員の資質向上の分野に関しては、会員が会社や家庭、地域においてその能力を最大限に発揮できるようなプログラムを考え実施して参ります。

 最後になりますが、地域に会員の輪が拡がり地域と青年会議所が発展することを目標に、私が先頭に立ち南長野青年会議所メンバー一丸となって会員拡大活動を行って参ります。


【事業計画】

 1.会員拡大の計画と先導

 2.会員の資質の向上を促す事業の実施

 3.新たな同志の気持ちを喚起する事業の実施

 4.新入会員セミナーの実施

 5.情熱の声を聴き合う会への参加

 6.経済講演会への参加

 7.篠ノ井びんずる祭りへの協力

 8.南長野新名物の対応

総務委員会 事業計画

委員長 海江田 勝由

副委員長 酒井 信治

委員長 海江田勝由

【事業方針】

 去年、公益社団法人を取得してから2回目の監査が入り改めて公益社団法人として、維持していく難しさを知ることが出来ました。

本年は、2011年に公益社団法人へ移行認定を受けてから、7年が経ちますが公益社団法人とは何かと、正確に答えられるメンバーは多くはないのでしょうか。そこで、(公社)南長野青年会議所として、会員は今一度学ぶ必要があると私は考えます。

 総務委員会としては、総会は出席人数が足りないと、定足数に満たず、総会が成立しなくなってしまうため、義務出席がある事をメンバーに理解して頂く事と、ルームの整理整頓、備品管理等、資料作成をしっかりと管理する事により、総会、諸会議が円滑に運営出来るようになることを、委員メンバーと共に務めたいと考えております。加えて、ホームページと外報誌「かがり火」より、地域の皆様へ私達の日頃の活動を配信出来るよう努めて参ります。先輩諸兄から受け継がれた「かがり火」の精神を今後も受け継いでいけるように、各委員会の(おも)いを縁の下で支え今後も地域から頼られ、興味をもって頂き、南長野青年会議所に入会者が増えるように邁進していきたい所存です。

 今年は、事務局が川中島幹線道路の拡張計画に伴い、創立からの(おも)いのある場所の取り壊しが決まり移転を本格的に考える事になります。先輩諸兄から受け継がれて来た場所がなくなってしまう事はとても寂しい事ではありますが、事務局としては、移転する時に速やかに移動が図れるように努めます。また、組織としての基盤を確立させ公益会計基準に従い透明性のある財務諸表をしっかりと見極めて参ります。

 最後に今年一年間ですが、委員長という大役を小山理事長より仰せつかった事を誇りに思い、委員メンバーと共に全力で取り組んで参ります。


【事業計画】

 1.総会の実施

 2.円滑な組織運営の実施

 3.ルーム移転計画の補佐と準備

 4.会員拡大

 5.公益法人制度について学ぶ事業の実施

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