2017年度スローガン「創造に終わりはない やっちゃえ 南長野」

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2017年度の目指す運動

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副理事長・専務理事所信

副理事長所信

副理事長 曽根川 宏一

(総務渉外委員会 担当)

副理事長 曽根川宏一

 私が2012年に青年会議所の門を叩いてから本年で5年目を迎えますが、入会当時の自分自身を振り返ると、青年会議所運動に対しての(おも)いは随分と小さなものでありました。しかし、そのような私が、2015年に青少年委員会副委員長、2016年には総務渉外委員会委員長と事務局長の役を仰せつかり、副理事長という大役を任命されました現在では、先輩諸兄が「かがり火」の精神のもと活動し受け継がれた青年会議所運動に、私も熱き(おも)いを抱けるようになりました。

 昨年、(公社)南長野青年会議所は創立55周年認承45周年の節目を迎え、本年は創立60周年認承50周年に向け新たな一歩を踏み出す年となります。そして、次へ向けての5年は、有意義なものにしなければなりません。特に近年、青年会議所の会員数は減少傾向で推移していますが、当LOMも例外ではございません。公益法人格を取得している、南長野青年会議所は会員の減少がこのまま進むと、公益性の維持が出来なくなります。そしてやがては解散を余儀なくされ、私たちが「明るい豊かな社会」の実現を目指し活動している、この場所が失われてしまいます。私たちメンバーは未来(あす)の南長野を創造し、志を同じくするJAYCEEたちと出会わなければなりません。

 JCI KOREA 西大邱と姉妹締結を結んでから34年目を迎えました。長きにわたり歴史的、政治的に両国家の間には解決しきれない問題が山積しておりますが、それを超越した関係が1984年の姉妹締結以来続いています。それは、先輩諸兄から受け継がれた賜物で、互いを理解し敬意をもって接してきたからだと考えます。私も昨年は総務渉外委員会の委員長として、西大邱青年会議所メンバーと共に時間を過ごしました。そこで感じたことは、顔と顔を突き合わし直接会わなければ、理解できないこと、伝わらないことがあり、そうしてぶつけ合った互いの(おも)いと情熱の上に熱き友情が結べるということです。離れているのは両LOMの距離だけで、互いの友情には距離はありませんので、青年会議所の三信条のひとつである「世界との友情」は一人ひとりの(おも)いがあれば実現できると考えます。

 理事長スローガンにあります、「やっちゃえ 南長野」。この言葉を「やるね 南長野」に最後は変えられるように、この一年間、青年会議所運動に懸命に取り組み、果敢に挑戦していきます。

副理事長所信

副理事長 片桐 孝章

(会員の絆・情熱委員会 担当)

副理事長 片桐孝章

 私たちは「明るい豊かな社会」の実現を目指し日々活動しております。昨年、創立55周年認承45周年を迎えることができましたが、これは創立以来、多くの先輩諸兄が高い志と強い使命感を持って地域の未来を思い描き、語り合い、行動を起こしてきたからこその賜物であることに間違いありません。先輩諸兄に感謝し、これまで途絶えることなく受け継がれてきた「かがり火」の精神を、これからの未来(あす)へ受け伝えていくことがメンバー一人ひとりの使命であるのだと考えます。

 青年会議所は20歳から40歳までという年齢制限のある組織です。常に新陳代謝を繰り返し活動することで、新鮮で変革し続ける組織となります。しかし、年齢制限があるがゆえ、志を同じくする仲間を求め会員拡大を行っていかなければ、会員減少に悩み、組織運営に苦慮してしまいます。公益法人格を取得している南長野青年会議所にとって会員減少は、LOM存続の危機となることが明確なのです。今後数年間で卒業人数が多い我々は、これまで受け継がれてきた精神を途絶えることなく受け伝えていくために、「誰かがやってくれる」ではなく「私がやらなくては」という強い(おも)いを持ち、一丸となって未来(あす)を担う同志を増やしていかなくてはなりません。未来(あす)を熱く語ることができる我々が今やるべきことは、JAYCEEとしての責任を自覚し、与えられた一つひとつの機会に率先して挑戦し続けることです。情熱を持って取り組み、熱い(おも)いを伝播することができれば、必ず共感を得ることができ多くの同志が集まるはずです。その新たな絆を増やしていくことで「明るい豊かな社会」の実現に近づくと確信しています。

 また、新たな絆を増やしていくことと同様に、組織の結束力もより強固なものにしていく必要があります。青年会議所は毎年役割の変わる単年度制です。同じメンバーと活動をすることはできません。その一瞬一瞬を無駄にせず、無関心にならず、情熱を持って一人ひとりが積極的に行動していけば、深い絆が生まれより強固な組織となるのではないでしょうか。

 最後に本年度、副理事長としての責務を全うし、新たな未来(あす)を創造するために、委員長を始め委員メンバーを支えていきます。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

副理事長所信

副理事長 小山 和伯

(地域創造委員会 担当)

副理事長 小山和伯

 我々(公社)南長野青年会議所は昨年、創立55周年認承45周年という節目の年を迎えました。先輩方は絶えることなく、明るく豊かな社会を築く為に社会開発事業を進化させ続けてきました。おそらくあらゆる部分でこの南長野地域も物質やサービスが行き届き、社会は豊かになってきたと思われますが、ここ数年は行き詰まりの感もあります。同じく我々の社会開発事業も変化に乏しいのが正直なところです。なんとか現状を打破しなければいけません。

 では青年会議所で言うCD(Community Development社会開発)とはいったいどんな意味なのでしょうか。会員手帳にある文には「社会へのニーズを具体化させて・・・」というような事と同時に「人間性回復の場としてのコミュニティ形成を目ざすという基本を忘れるべきではない」と書かれています。これは「市民の求めている事から外れてはいけないがそればかりでは偏ってしまう」、「人が本来持っている感覚を呼び覚まして社会を豊かにしていこう」という意味に私には捉えられます。市民が求める足りないものを追い求めて、物を満たしたりサービスを追加するだけが社会開発ではないと思うのです。社会は常に変化しています。地域を明るく豊かにする為には我々の事業も変化が必然であり、市民の心が感動や共鳴するような新しいコンテンツを創ることが必要です。それにはまずは私たちが一人ひとりの(おも)いに心を通わせ合い、心を躍らせてみんなで共鳴していかないと地域に響くわけもありません。社会を明るく豊かにするために、全力で社会開発に取り組みましょう。最初は我々から明るく振る舞い、変化を面倒に思わず積極的に変わっていくしかないと思います。

 またもう一方で、会員減少は深刻な段階に推移してきており、LOMの存続自体が危ぶまれる状態です。これは地域にとっての当青年会議所の存在意義が試されているといっても過言ではないと思います。一人でも多く我々の運動に共鳴してくれる仲間を増やすことによって外に響く力も大きく強くなると思います。会員拡大は直接、社会開発に係わってくるということです。社会開発と会員拡大をどちらも最優先事項と捉えて行動していきたいと思います。

 一年間はあっという間です。準備に準備を重ね、あれだけやったんだからと自信を持って事業と拡大に臨めるよう努力してまいります。一年間宜しくお願い致します。

副理事長所信

副理事長 月津 洋一

(青少年ときめき委員会 担当)

副理事長 月津洋一

 昨年、私たちは創立55周年認承45周年を迎え、先輩諸兄はじめ関係各位に感謝すると共に、未来(あす)に向けた指針を発表いたしました。この45年という長い歴史を紐解く作業は、当青年会議所が幾度となく変革を繰り返し、時代に即した形で活動してきた事を改めて発見する場となり、それは今現在活動できていることへの素直な感謝の(おも)いと、この運動を止めてはいけないという強い(おも)いを感じる良いきっかけとなりました。

 さて、一見世の中は平和に思えます。確かに物質面では平和でしょう。ありとあらゆる物が簡単に手に入るこの飽和した時代。特にここ日本に於いては物質、教育の面では秀でて恵まれており、多くの物やサービスで溢れ、私たちはそれを消費せんがため日々選択する事に迫られています。しかしそこに実態はなく、生きているようで生きている実感の沸かないこの社会において、中には「リアル」を求め戦場に駆り立てられる若者もいるほどです。知識優先となり経験がなされないまま、もやっとした中で日々の選択に迫られた生活を送る。そこに創造はありません。制限の多い子どもは挑戦する機会が与えられず、自らの意志で判断し行動する事が難しくなります。幼少時代に受けた刺激、感動、あこがれはその後の成長に大きく影響します。感受性豊かで吸収力の高い子どもたちは、今のうちに多くのことを経験、挑戦するべきであり、私たちはその一助となる事ができる団体です。子どもの成長とは何か、責任の取り方や、人との関わり方、物に対する考え方など、経験を通して伝えていく責任が私たちにはあります。

 また、より公益的な活動を求められるなか、青少年育成において学校、地域、他団体との連携を取り合うことが重要になって来ています。独りよがりの運動では、時代の変化が著しい現代社会において子どもの心に響きません。連携のある、地域社会全体から生まれる取り組みこそが子どもの心に響き、夢、あこがれ、希望が生まれ、次代を担う青年への成長に繋がることでしょう。そして近い将来この地域を担う彼らが、変革し続ける素晴らしい組織へ導いてくれると信じています。

 本年ラストイヤーとなる私は、理事長より頂いた職務を全うし、委員長初めとする委員会メンバー全員が果敢に挑戦していける環境づくりに励み、悔いの残らぬよう全力で取り組んで参ります。

専務理事所信

専務理事 久保 廣範

(事務局 担当)

専務理事 久保廣範

 (公社)南長野青年会議所は、昨年創立55周年認承45周年の節目の年を迎え、5年後に向けた中間検証を、45周年実行委員会が中心となり来賓の皆様、先輩諸兄の皆様、また県内各LOMの大勢の同志の前で盛大に行うことができました。これはひとえに長野市や地域市民の皆様のご協力やご賛同、設立当初より南長野地域に灯された「かがり火」を懸命に後世に引き継いでこられた先輩諸兄のご支援やご鞭撻、県内各地域にて志を地域社会の為に活動している同志のおかげであると深く感謝いたします。

 私は青年会議所に入会してから6年になります。この間活動をして来られたのは上記に述べた通りであることはもちろんですが、会社や家族の協力があってこそで、こちらへも感謝の気持ちでいっぱいです。しかし、忘れてはいけないのが、時間を惜しむことなく南長野地域の為に志を同じく共に活動を行っているメンバーへの感謝の気持ちです。その為にも滞りなく活動を行えるように事務局と連携を取り、また、メンバーの活動への気持ちを盛り立て、「明るい豊かな社会」の実現に向け邁進していきます。

 私たちが今後も歩みを続けていく中ではもちろん課題もたくさんあり、事務局移転の課題もその一つです。現在ある事務局の場所は道路の拡張計画により移転を余儀なくされています。場所の選定や費用といった問題もありますが、事務局の仕事がなくなったり中断したりするわけではなく、たとえ場所が変わっても今まで以上にスムーズな団体運営を行い、メンバーの活動に支障が出ないように事務局移転に向け準備をしていかなければなりません。

 専務理事とは私たち団体が活動を行っていくための窓口であると考えております。外部との繋がりを密にし、内部への発信を迅速かつ丁寧に行い南長野青年会議所がスムーズに活動できるよう事務局と連携を取り活動を行ってまいります。関理事長がスローガンで掲げている「やっちゃえ 南長野」の下、南長野青年会議所メンバーの一人として、一つひとつの事業に情熱をもって「挑戦する気持ち」で臨んでまいります。一年間宜しくお願い致します。

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