2020年度スローガン「かがり火を照らし 未来(あす)へと繋ぐ 次代の先駆者たれ」

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副理事長・専務理事所信

総括副理事長所信

総括副理事長 久保 廣範

(周年準備室・会員拡大室 担当)

副理事長 久保廣範

 私たち、公益社団法人南長野青年会議所はここ数年会員減少が進み、今年度は30名のスタートとなってしまいました。青年会議所の運動・活動は20歳から40歳までの若い・溢れるパワーが源であり、会員減少は運動・活動を行っていくうえで、非常に深刻な問題です。また、会員の資質に関しても、ここ数年は青年会議所歴の浅いメンバーも増えており、青年会議所運動・活動の意味合いをしっかりと理解できていない会員も増えてしまっているように感じます。私たち団体が何の為に、誰の為に運動・活動を行っているのか、その先に見据えている物は何なのか、今一度足を止め、考え、目的を共有する必要があるのかもしれません。

 (公社)南長野青年会議所には「かがり火」と呼ばれる、「創立の(おも)い」が先輩諸兄より脈々と受け継がれております。1961年に創立し、幾多の困難を乗り越えた先輩諸兄は、1972年に日本青年会議所より508番目の認承を受けました。次年度は創立60年認承50周年を迎えます。創立の(おも)いは勿論のこと、今までの先輩諸兄の活動に対する(おも)いや、歴史を再度学び、JAYCEEとしての資質を高め、襟を正し、姿勢を正す良い機会だと感じております。皆で力を合わせ、次代へ繋ぐ一歩をどこよりも先駆けて進んでいけるよう尽力し致します。

 私は今年度、総括副理事長の役職を任命頂きました。広い視野で会員をフォローするとともに、会員拡大を先導して行って参りたいと考えています。青年会議所の活動は地域の為の活動が主です。地域発展の為にはなくてはならない団体だと思います。しかし、先にも述べた通り、ここ数年での会員減少が著しく、このまま減少が進めば、活動もままならなくなってしまいます。力を合わせ、協力しながら、地域をより盛り上げていける仲間を増やし、より良い事業を展開していけるよう精一杯努めて参ります。

 最後になりますが、皆と協力しながら酒井理事長を支え、全メンバーが未来(あす)を見据えた次代の先駆者になれるよう支えて参りますので、宜しくお願い致します。

副理事長所信

副理事長 青木 栄樹

(まちの魅力発信委員会 担当)

副理事長 青木栄樹

 平成という時代が幕を閉じ新しく令和の時代の幕が開いた今、これまでの30年とは大きく異なるグローバル化や多様化、技術革新の波が更に加速しようとしています。時代がどれだけ大きく変化しようとも、私たち公益社団法人南長野青年会議所は、地域と寄り添い、時代の変化に順応し「明るい豊かな社会の実現」を目指して活動しています。

 社会開発にとって、まちづくりとは切り離すことの出来ない大事なテーマのひとつです。まちづくりには、新たな発想を作り出す創造力と熱い情熱の(おも)いで挑戦する行動力が必要とされます。この二つの力の原動力になるのが、失敗を恐れる事なく前に進む邁進力だと思います。私たちの暮らす南長野地域の現状の問題点を把握し、過去に無い新たな発想を生み出して行動を起こします。その為には私たち自身がこのまちの魅力を理解し、愛着が無くては創造力、行動力は生まれません。一人一人がその能力を発揮して行けば、地域は活発な運動体になるでしょう。そして地域が果たす役割を明確にしてこそ、「明るい豊かな社会の実現」に繋がると考えます。その為には我々JAYCEEが先頭に立って邁進力を発揮していかなければなりません。そして先輩諸兄より脈々と受け継がれている「かがり火」の精神を胸中(むね)にいだき、次代を見据え未来(あす)を考え挑戦していきましょう。

 (公社)南長野青年会議所には南長野地域の魅力発信の重要なコンテンツのひとつを担う継続事業があります。2018年、今後の継続発展の為に他団体の皆様方と実行委員会を設立し、新たな歩みを始めました。当委員会では、現代の社会や地域に住まう人の声を反映させ、過去に縛られない新たな発想や目的を持って展開し、より地域に根差した事業に発展するために遂行して参ります。また、近年は青年会議所の会員減少が深刻な問題になっており、LOMの存続自体が危ぶまれています。一人でも多く我々の運動に共感してくれる同志を増やし、青年会議所の魅力を伝播することが会員拡大に繋がると思いますので、全力で取り組んでいきます。

 最後になりますが、酒井理事長より任命された職務を全うし、委員長を筆頭にメンバーのひとり一人が英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会の実現のために運動して貰えるよう支えていく所存ですので、一年間宜しくお願い致します。

副理事長所信

副理事長 小山 恵吾

(令和の先駆者育成委員会 担当)

副理事長 小山恵吾

 様々な情報手段から入手する情報量の膨大さと内容の多様さは、子ども達の興味や関心を引きつけるものが多い反面、近年問題とされている人間関係の希薄化や子ども達の実体験の不足は、私たちの身近なところでも感じられるようになりました。人との関わり合いや、多種多様な経験は思考力や判断力、表現力など、これからの人生において重要な力となっていくことでしょう。子ども達の興味や関心を広げ、必要な情報を取捨選択する能力を身につけていくためのコミュニケーションの場や経験の機会がより大切なのではないかと考えます。

 いつの時代に於いても、子ども達は地域の宝です。子ども達の元気な声に力をもらい、屈託のない笑顔が癒しになり、周囲を明るくしてくれます。昨今、少子高齢化が叫ばれていますが、子どもが少なくなってきている中、その子どもを大事にするあまり、様々なことに挑戦すること、子どもがやりたいと思っていることに対し、怪我や事故などを懸念する過干渉な大人が増えてきていると感じます。大人が子どもの可能性を奪い、将来の視野を狭めることはあってはいけないことだと考えます。何事にも好奇心を持って挑戦してもらい、自分の可能性を切り開き、自分で限界を決めつけずに、その先へ一歩踏み出せるような経験を積んでもらいたいと思います。また、たくましく「心豊かな成長」と「健やかな身体を育むこと」が我々、大人の願いでもあります。この根幹を揺るがすことなく、地域に住む子ども達に、夢と希望を持ってもらえるよう青少年育成に携わって参ります。

 当青年会議所は近年、会員減少が重要な課題となっております。この状況を打破するために担当事業を通じて青年会議所のことを、知ってもらい理解してもらうことで、会員候補者の方々に少しでも魅力を伝えられるように取り組み、会員拡大に努めて参ります。

 最後になりますが、卒業する年に酒井理事長から頂いた副理事長という職務を全うし、先輩諸兄が紡いでこられた「かがり火」の精神を忘れずに、委員長をはじめ、委員会メンバーが積極的に活動できる環境作りをし、1年間しっかりと支えていけるよう青年会議所活動に邁進していく所存です。

副理事長所信

副理事長 渡辺 利覚

(総務国際委員会 担当)

副理事長 渡辺利覚

 私が2014年に公益社団法人南長野青年会議所に入会して早6年目を迎えました。入会当初、先輩諸兄が全力で事業へ取り組む姿勢に刺激を受けたのを今でも鮮明に覚えております。そして事業を実施するにあたり様々な方々との出会いがあります。私自身もこの青年会議所活動を通して沢山の方々に出会ってきました。本年も私たちは事業を通して多くの方々と出会う中、自己の成長に努めると共に、青年会議所活動の魅力を伝播していくのも現役メンバーの大切な役割だと考えます。そして求められる環境は時代と共に変わっていくのではないでしょうか。本年は我々もルーム移転を終え新天地で新たなスタートを迎えます。先輩諸兄から脈々と受け継いできた「かがり火」の精神を胸に灯し、令和の時代に合わせた組織運営の在り方を考え活動して参ります。

 JCI KOREA西大邱と姉妹締結し本年で37年目を迎えます。私たちは毎年相互交流を行い互いの歴史や文化を学び、国籍、宗教の壁を乗り越え、国際青年会議所(JCI)が掲げる「恒久的な世界平和」の為、友情を築いてきました。私自身も何度も相互交流を積み重ねる中、歴史の重さや互いの国の文化の違いなどを自身の五感で体験してきました。先輩諸兄より紡いでこられたこの交流を絶やすことなく、これからも互いの理解を深めて参ります。

 また、東京オリンピック・パラリンピックへ向け政府は訪日外国人旅行者数4000万人の目標を掲げています。近年ではここ長野県でも多くの外国人を見かけるようになり、観光客だけではなく様々な理由で来ている外国人たちに私たちから積極的に関りを求め、お互いの文化の違い習慣の違いなどを理解して「明るい豊かな社会」に前進していきたいと思います。そして国際交流は、他者を知り、自分を知る事ができます。普段の何気ない場所や物や習慣にも日本人としての素晴らしい物が沢山あります。様々気づきを与えてくれる彼らとの交流を通してお互いがより身近に感じられるような事業を心がけて参ります。

 最後に副理事長という大役に恥じぬよう、先輩諸兄より脈々と受け継いでこられた南長野青年会議所の素晴らしさを多くの方々に伝播し後世へと残していけるよう委員会を見守っていく所存であります。

専務理事所信

専務理事 藤岡 秀一

(事務局 担当)

専務理事 藤岡秀一

 私は、公益社団法人南長野青年会議所に入会して3年目を迎えます。入会した当初は青年会議所の意義を今ほど理解してはいませんでした。しかし活動を続けていくにつれ、南長野地域の活性、繁栄に注力していく自分に気付きました。それは今までに出会い、ご支援ご指導をいただいた先輩諸兄、同じ志の元に地域の為に奮闘し共に走り続ける同メンバーの支えがあったからだと考えます。そしてその活動を理解し協力し背中を押してくれた家族、職場に深く感謝しております。

 (公社)南長野青年会議所は来年創立60年認承50周年という大きな節目を迎えます。この60年という長い年月を変わらず活動出来ているのも、南長野地域に住まう市民の皆様のご賛同、そして「かがり火」の精神の元、先輩諸兄が「明るい豊かな社会」の実現に向け地域の為、次代のひとの為に相集い力を合わせ、弛まぬ努力と情熱を積み重ねてこられたおかげだと考えます。この御恩に酬いるべく創立より灯された「かがり火」を少しずつ、そして着実に大きな炎へと昇華させる事が残された我々の使命だと痛感しております。しかし、近年は入会歴の長かった先輩諸兄が多く卒業され、会員数の減少も深刻となっております。それに加え会員のほとんどが35歳以上入会歴5年以内という現状になっており、青年会議所としての活動も今までよりさらに厳しい状況にあると考えます。この問題を打破する為には会員拡大活動は無論の事、現在在籍している会員の一人ひとりが個々の資質向上に努め、南長野地域のまち、ひとの未来(あす)を考え、青年らしく魅力あふれる活動を行っていけば会員の増強はもちろん、地域の活性、繁栄へと繋がると思います。

 本年、専務理事という大変重要な役割を仰せつかり、身に余る思いではありますが、任された以上全力で取り組む所存です。(公社)南長野青年会議所の窓口として外部の活動情報を滞りなくメンバーへ発信するとともに、活動しやすい環境を作り、事務局としっかりと連携を取り円滑なLOM運営に努めて参ります。

 最後となりますが、専務理事として酒井理事長を支え「かがり火を照らし未来(あす)へと繋ぐ次代の先駆者たれ」のスローガンの下、メンバーと共に情熱と「かがり火」の精神をもって、来る創立60年認承50周年に向けて邁進していく所存であります。

会務担当常任理事所信

会務担当常任理事 海江田 勝由

(周年準備・会員拡大室 担当)

会務担当常任理事 海江田勝由

 青年会議所は、明るい豊かな社会の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。公益社団法人南長野青年会議所では現在、10年以上所属している方が2名しかいなくなってしまい、昔の(公社)南長野青年会議所のことを知らないメンバーが増加した結果、規律や伝統が乱れ始めています。先輩諸兄から受け継がれた「かがり火」の精神を受け継いでいくためにも、規律を守り、伝統を受け継いでいかなければなりません。他方、時代に合った団体となるために今年は、新しい考え方も取り入れつつ、古き伝統を守りながら会務担当常任理事として、1年間頑張っていきたいと考えます。

 (公社)南長野青年会議所は来年、創立60年認承50周年を迎えます。本年は来年へ繋いでいく大切な1年でもあります。これからも南長野地域のために活動を続けて行くには、共に活動する仲間を増やすことが重要な課題の1つです。会員の減少は組織力の低下にも繋がります。会員拡大の重要性は本年に限ったことではありませんが、今後の組織運営を見据えて例年以上に会員拡大に力を注ぐべきだと考えます。本年度の会員拡大は委員会としてではなく、会員拡大室として総括副理事長をはじめとし、専務理事、各委員会の副理事長がそれぞれ主となり、昨年の会員拡大を最大限に活かし行う所存です。「自分は何人入会させたから良い」と言って拡大活動を止めてしまったり、「もう入会する人なんていないよ」と言って拡大活動を諦めてしまったりすることのないよう、メンバー全員で会員拡大を行うことを目標に、1年間皆様のお力を借りながら頑張っていきたいと考えます。メンバーが手を取り合い、思いやりの心で支え合いながら、たくさんの候補者を迎えられるように全員で努力していきたいと考えます。

 総務・事務局の担当としては、昨年は、事務局が川中島幹線道路の拡張計画に伴い創立からの(おも)いのある場所が取り壊され移転を余儀なくされましたが、本年からは新ルームにて(公社)南長野青年会議所の(おも)いを積み重ねていくことが出来ます。総会や諸会議が円滑に運営出来るように常に心がけ、メンバー全員が仕事をしやすい環境を作っていき、全委員会を盛り立てて参ります。

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