2019年度スローガン「蒼い情熱を以って 未来(あす)への橋を架けよう」

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2019年度の目指す運動

副理事長・専務理事所信

副理事長所信

副理事長 中村 文陽

(Global Vision委員会 担当)

副理事長 中村文陽

 昨今、国際情勢は大きな転機を迎えており、この日本も例にもれず、私たち自身もその渦中にいるのではないでしょうか。そのような中でもこの国を訪れる外国人観光客は年々増加し、この地で暮らす外国人も多くなり、結果、様々な国の方々と直接交流することができ、文化や風習をメディアやインターネットで知れる機会も増えてきました。

 一方でそういった外国の方々から日本の文化や風土の素晴らしさを改めて教わる、といったことも多く見受けられます。私たちは決して日本文化をぞんざいに扱っているわけではありませんが、普段意識することなく営む生活の中に彼らは何か魅力を感じるものがあるのかもしれません。そして私たちもまた、異文化を知ることでその国に魅了されるかもしれません。他国のことを知り、同時に自国の素晴らしさや足りないことも知る。そうして個人と個人が尊重し合えるようになれば、「恒久的な世界平和」への一歩となるのではないでしょうか。

 長年、日本は諸外国との間に大小様々な問題を抱え、その度に衝突してきました。その結果、全国には両国間の交流が中断、取り止めになった例もありました。そのような状況の中でも(公社)南長野青年会議所には一度も途絶えることなく続いている国際交流があります。昨年、姉妹締結35周年を迎えたJCI KOREA西大邱との交流です。

 私が入会して12年になりますが、入会前から続いている数少ない継続事業の一つでもあり、先輩諸兄が一時も途絶えさせず紡いでこられたこの交流は、まさにJCが掲げる「世界との友情」ではないでしょうか。お互いの国同士では常に問題が起きていたとしても、同じJAYCEEとして、言葉や文化の違い、価値観や歴史観の違いなどを乗り越えて深め合ってきたこの友情を、本年もそしてこれからも紡いでいけるよう邁進致します。

 最後に、こうした国際交流に目を向けた活動も会員拡大の一助になれると考えます。事業を通して新たな同志と出会う為にも、Global Vision委員会の担当副理事長そしてJAYCEEとして、国と国、人と人との未来(あす)への架け橋となれるよう蒼い情熱を以って活動して参ります。そして、先輩諸兄の(おも)い、「かがり火」の精神を忘れずにメンバーを見守っていく所存ですので一年間よろしくお願い致します。

副理事長所信

副理事長 新井 靖也

(地域共創委員会 担当)

副理事長 新井靖也

 我々、(公社)南長野青年会議所は、未来(あす)を見据えた様々な事業を自分たちの住んでいる地域に密着した内容で情熱を以って挑戦し、地域を取り巻く環境や時代の流れにも順応し、「希望に満ちた明るい豊かな社会の実現」を目指し活動しています。

 これらの活動において、要となることは「やらされている」のではなく自分たちで「やりたい」という信念を以って企画・運営することにあります。そこから、より多くの仲間にその(おも)いを伝え、協力を得られるよう理解を求め、現実のものとしていけるのではないでしょうか。人任せの考えでは、何も起こすことは出来ないのだということを学ぶ機会を得ると同時に、時代を担う責任世代の経済人として自己の資質向上をし、地域貢献に寄与していくことで、自社のみではなく地域経済の発展に繋がっていくものだと考えます。

 また、我々の活動を地域の全ての年代の方々に認知して頂くことも重ねて重要事項だと感じます。先輩諸兄から受け継いでいる継続事業であっても、まだ認識が不十分と感じるというのは、告知不足や自己満足でとどまっているのも一因として挙げられるのではないでしょうか。当青年会議所の強みは地域密着型の活動を続けていることであります。その強みを最大限に活用しながらもそこに甘んじることなく、「温故知新」の気持ちで、どのように地域へJC運動を伝播していけば良いのかを模索しながら、発想の転換をして前進していかなければなりません。自分たちの住んでいる地域の発展が市・県やがては国へと連動していけるように自分たちの地域を誇りに思える事業展開を目指す一助となるよう務めて参ります。

 最後に、私事ではありますが昨年6月に親友が原因不明の心肺停止で倒れ、幸い一命を取り留め現在は社会復帰もしていますが、大切な友人を失いかけるという体験をしました。その時に”限りある時間の中でかけがえのない仲間たちとの時間の大切さ”というものを痛感致しました。このことは、青年会議所においても通ずるものがあります。

 本年度の会員拡大活動では、”限りある時間の中で”をより多くの候補者に伝え、かけがえのない仲間の増員を追求しつつ理事長より頂いた職務を全うし、悔いの残らぬよう邁進して参ります。

副理事長所信

副理事長 北澤 雅博

未来(あす)への絆創造委員会 担当)

副理事長 北澤雅博

 今年度(公社)南長野青年会議所は創立60周年認承50周年を目の前に歴史上最少規模の会員数でスタートすることになりました。近年は企業数や候補者数が減少している中、担当委員会を中心に会員拡大に尽力していますが、入会者以上に卒業していく会員が多く、現在は会の存続自体危うくなっていると言っても過言ではありません。

 そんな窮地に立たされると新入会員の数を求めがちになりますが、こんな時だからこそメンバー全員が改めてJCの目的を共有し、魅力を見つめ直す必要があると考えます。「希望に満ちた明るい豊かな社会」を大前提に、南長野地域をより住みよくすることや、未来を担う子ども達へのリーダー育成など原点に戻り再認識する。そして様々な分野において指導力、統率力を発揮できるリーダーとしての経験により、個人としての資質を高め、仕事や家庭などに還元できることがJCの魅力であり、それが更に地域社会の貢献に繋がることがJCの真意と考えます。また京都会議、サマーコンファレンス、全国大会など今の日本経済が必要としている情報を発信する学びの場も多く提供されているのも魅力です。目的、魅力を共有し信頼関係を築いた強固な組織へと成長させたうえで会員拡大活動に臨みましょう。

 強固な組織作りが完了した次に会員拡大に重要なことは目標数とその根拠と考えます。JCは単年度制ではありますがある程度の長期ビジョンが必要であり、「こんな事業をやりたい」から何名会員が必要など、若いメンバーは夢を語り合いながら未来の(公社)南長野青年会議所を想像し、そのために必要な人数を会員拡大の目標数に設定できればと考えます。更に拡大は全員で行うもの。特に卒業生は自分が卒業してしまうからいいではなく、青年会議所を失う、つまり我々が一生生活をする地域の経済が衰退していくことを自覚し、危機感を持って会員拡大活動を行っていきましょう。

 最後に私も入会10年目で卒業を迎えます。卒業後、JCで得た経験を会社や家族に大いに還元するため、10年間で一番JC運動を行ったと言えるよう邁進致します。メンバー全員で会員拡大、頑張りましょう。

副理事長所信

副理事長 久保 廣範

(青少年未来育成委員会 担当)

副理事長 久保廣範

 皆さんが子どもの頃はどのような幼少期を過ごされたのでしょうか。私が小学校の頃はファミリーコンピューターが普及し始めた時ではありましたが、それでも外でカブトムシを捕まえたり、川へ行き石で水切りをして遊んだり、学校が終われば校庭で遊具を使用して遊んだり、外で友達と遊ぶことが多かったように思います。そんなたくさんの遊びの中で自分は楽しかったこと、怪我をして危険だったことなど、多くのことを体験し、経験して成長してきました。今の子ども達はどうなのでしょう。そんなに変わらないのでしょうか。変わったのは世の中でしょうか。子ども達は変わらなくても、世の中が変われば子ども達の住み、暮らす環境も変わるのではないでしょうか。子どもは親にとってはもちろんですが、地域にとっても宝です。宝である子ども達にどのような経験をさせ、どのような大人になってほしいかをしっかりと考え導くことも地域の大人の責務であると考えます。今の時代、いつ何が起こるかわかりません。子ども達には何事にも負けない強い心と身体を持った大人へと成長してほしいと考えます。

 わんぱく相撲は当会議所の継続事業として毎年開催しております。毎年多くの子どもに参加していただき、全国大会に挑戦してもらっています。しかし、私たちが考えなければならないのは、この事業が何の為に行われ、誰の為に開催されているかです。このことを再度考え、目標をしっかりと持ち、子ども達に何を伝えたいのかを中心に据え活動を行って参ります。

 青少年系委員会は主に自分たちの住み、暮らす地域の子ども達の育成に関わることを目標に事業を行っております。青年会議所特有の単年度制と地域の子ども達が置かれている環境をいかに組み合わせて、今できる「子ども達にとって」最善の事業を考え遂行して参ります。また、近年は青年会議所会員の減少が課題となっておりますが、当委員会の活動を通して地域の方に青年会議所がどんな団体なのかを知っていただき会員拡大に繋げて参ります。

 最後になりますが、1年間と短い期間ではありますが、宮﨑理事長より任命頂いた職務を全うし、委員長を筆頭にメンバーが活動しやすい環境を作り、精一杯JC運動に精進して参ります。

専務理事所信

専務理事 平山 亮太

(総務委員会・事務局 担当)

専務理事 平山亮太

 私が(公社)南長野青年会議所の門を叩いて今年で3年目となります。入会時の私はJC運動に対し、また自身が暮らす地域に対しての想いというのは随分小さかったのではないかと記憶しております。しかしこの南長野地域を盛り上げようと奮闘する同士と活動をともにする中で、私も熱い(おも)いを抱けるようになったと感じております。

 当青年会議所は2016年に創立55周年認承45周年を迎えました。これもひとえに創立より「かがり火」の精神を絶やさず懸命に掲げ、地域のため、世界のために走り続けてきた先輩諸兄のご支援、ご鞭撻あってのことと深く感謝いたします。また地域住民の方々にもご賛同、ご協力いただき感謝いたします。しかし近年、青年会議所会員の減少が問題となっています。今のままでは会の存続自体が危うい状況にあり、先輩諸兄の(おも)いが途絶えてしまうことが危惧されています。本年は専務理事として、いままでのJC運動を通じて頂いた御恩を少しでもお返しできるよう心掛けるとともに、受け継いだ熱い(おも)いを宮﨑理事長の掲げる蒼い情熱の炎へ変え、南長野全域に伝播させ、より多くの同士と共に「希望に満ちた明るい豊かな社会」を目指し活動できるよう努め、来たる2021年の創立60周年認承50周年を無事迎えられるよう準備してまいります。

 本年より行われている川中島幹線道路拡張整備のため、以前まで使用していたルームは取り壊しとなり、現在新たな場所に仮の事務局を置き活動を継続しています。規模は縮小し会議もままならない状況にありますが、JC運動を怠るわけにはいきません。たとえ場所や規模が変わったとしても先輩諸兄が掲げてきた「かがり火」の精神を胸に、事務局と連携をとり、各種資料の管理からルーム再移転の補佐まで円滑に進め、新たなスタートが切れるよう、またメンバーへの負担を最小限にとどめられるよう環境づくりに勤しんで参ります。

 最後に、宮﨑理事長より専務理事という大役を仰せつかることとなりました。理事長を全力で支えるとともに組織の窓口として内外に滞りなく情報を発信し、メンバーひとりひとりが安心して自身の活動に邁進できるよう精一杯努めてまいりますので1年間宜しくお願いいたします。

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