2018年度スローガン「南長野の未来(あす)を照らし 全力で楽しむ青年たれ」

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副理事長・専務理事所信

副理事長所信

副理事長 宮﨑 弘章

(地域創生委員会 担当)

副理事長 宮﨑弘章

 我々を取り巻く環境は常に時代と共に様々に変動しています。それと同時に多くの社会問題や国際問題等の影響を受け、自身を取り巻く生活環境の変化や将来へ不安をいだき何気ない事でも問題視をし警戒する様になりました。警戒するに越したことは無いのですが度を越えるとそれは余計不安が増すばかりか、周囲の人を更に不安がらせる要因となってしまいます。まさに混沌としている昨今(いま)、私たちは何を道しるべとして歩んでいけばよいのでしょうか。

 そんな時代だからこそ、「ひと」と「ひと」が(しん)に心から通じ合い互いを尊重しながらも助け合う事が大切だと改めて感じます。まずは自身の回りの家族や職場から波及して多くの「ひと」へと拡散していくことで地域が活気づき、新しい価値観の元「明るい豊かな社会の実現」へと繋がっていくのではないでしょうか。もちろんそれを先導していく使命を担っているのは青年経済人であり、我々JAYCEEです。先輩諸兄より脈々と受け継がれている「かがり火」を胸中(むね)にいだき果敢に力強く歩みを進めましょう。

 我々の活動している南長野地域はその利便性の良さから篠ノ井から更北までの平野部では今でも多くの住宅や商業施設が立ち並んでいますがその利便性とは裏腹に地域の魅力を活かしたまちづくりの醸成や発信が浸透されていない様に感じます。そんな中で10年間続けている継続事業は今では地域の魅力発信のコンテンツのひとつを担っているといっても過言ではないのかもしれません。開催当初の先輩方が(おも)い描いた青写真がようやく色付きはじめましたがそれと同時に多くの問題を抱えているのも事実で、今後の継続発展を考えると大きくシフトチェンジする最適なタイミングなのかもしれません。これをチャンスと捉え、過去に縛られず未来を考え広い視野を持って展開することが今後のまちづくりを考えるうえでも重要だと感じます。

 最後に、この役職を頂いた事に感謝すると共に、最大限活用してまだ経験の浅いメンバーに「かがり火の精神」を伝播していきます。そして一年間という期限しかないからこそ委員長をはじめ委員会メンバーには「蒼い情熱」をもって運動を展開して貰える様取り組んでいきたいと思います。

副理事長所信

副理事長 北澤 雅博

(青少年育成委員会 担当)

副理事長 北澤雅博

 携帯電話の普及と共に、インターネット社会が加速的に進展している現在、情報収集等により趣味が広がり、活動の範囲が拡大するといった子ども達への好影響が見られています。その一方で、インターネット等を通じて提供される有害情報により子ども達が犯罪に巻き込まれ、また「掲示板」への匿名の書き込みによる誹謗中傷やいじめといった情報化の影の部分の問題という、従来の子どもの身近にはなかった問題が新たに生じています。特に現代の子ども達は、大人と異なり生まれたころからインターネット社会に育っております。大人は携帯電話・インターネットの普及を目の当たりにし、言い換えるとそれらが無かった時代の良さも知っています。生活の一部となったインターネットを使うなということはもはや不可能ですが、我々は子ども達以上に知識を得て是非を問いていかなければなりません。そしてこの2018年に青年でいる我々は、家族団らん、友達と外で遊ぶ、自然と触れ合うことの昔ながらの良さを伝えられる最後の青年世代という思いを持って青少年事業を展開して参ります。

 また、私にも言えたことですが日本の子ども達は諸外国に比べて自尊心が低く未来(あす)に夢を描けないと言われています。そこに拍車をかけるように少子高齢化が進み、社会保険料、消費税の負担増で子どもたちが給料を稼ぐ頃、大半は老人の年金に充てられてしまうなど常識通りやって、普通に頑張れば生きていけるという考えが通用しない厳しい世の中が到来する恐れがあります。全て大人が巻いた種ではありますが、地域(まち)の大人の責務は子ども達がこれから大人になるまでに未来(あす)を生き抜く力を身に着ける手助けをすることと考えます。深刻な時代を迎えても、深刻になり過ぎず自尊心を持ってわくわくとした夢が描ける力を子ども達に養ってもらいたいです。

 最後に副理事長として、委員長、委員メンバーが子ども達に楽しい事業を提供できるよう、私はそのメンバー自身が楽しみながら事業を計画・実行できる環境作りに注力して参ります。一年間宜しくお願い致します。

副理事長所信

副理事長 佐藤  寛

(国際交流委員会 担当)

副理事長 佐藤 寛

 私は、(公社)南長野青年会議所に入会し8年目を迎えます。当時、志あるすばらしい先輩諸兄をみて憧れを抱き、自己啓発のためにとその門を叩きました。何もわからないところから、さまざまな役職や活動とともにいろいろな経験をさせていただきました。自己の成長はもちろん、地域社会のことを多角的方面から考えられる様になったと思います。また、この活動を通してでしか出会えなかった方や、志を同じうする者たちとの出会いは、かけがえのない私の財産です。

 南長野青年会議所は、日本で初めて1行政区に2つの青年会議所が認められた特殊な環境だといえます。だからこそ、創立からの(おも)いは「かがり火」の精神として脈々と受け継がれ、その存在価値を示してきました。先輩諸兄より受け継いできた貴重な経験の場を、次世代へと繋げられるよう活動して参ります。

 本年はJCI KOREA 西大邱と姉妹締結より35周年の年になります。多くの国際交流が、両国間の問題に影響を受け交流を中断してきました。そんな中、私たち南長野青年会議所とJCI KOREA 西大邱は34年もの間一度も途切れる事無く交流を続けています。国際的にもすばらしい活動であり、JCが掲げる「世界との友情」をまさに体現している大きな国際貢献であると自負できます。その活動が続いているのは、お互いのメンバーが交流に参加し、自身の五感と個人レベルでの体験をした感情があるからです。歴史の重さを感じるよりも、まずはメンバーが参加し毎年毎年心をこめて前に進む一歩を踏み出すことがより深く濃い交流になるのではないでしょうか。そんな交流を積み重ねてきた両国間の先輩諸兄に感謝し、35周年の訪日事業もおもてなしの心をもって迎えたいと思います。

 最後に、卒業という年に副理事長という大役を仰せつかり大変感謝いたします。私の青年会議所としての炎が心残りなく燃え尽きるよう活動していきます。そして、種火が移るように自分の(おも)いをメンバーに伝播し、委員会を見守っていく所存です。昨日より今日の自分が少しでも前に進んだと思えるよう、能動的に活動していきますので一年間どうぞよろしくお願いいたします。

副理事長所信

副理事長 北村  稔

(拡げよう会員の輪委員会 担当)

副理事長 北村 稔

 我々、南長野青年会議所は先輩諸兄や関係各諸団体のご尽力を賜り、今日まで多くの同志と共に青年会議所運動を行なって参りました。私たちの活動の中心である南長野地域は北陸新幹線開業、長野オリンピック開催に伴い街が急速に発展し10万人以上が暮らすエリアでありますが、今後は人口減少と少子高齢化が進む可能性がある地域(まち)でもあります。

 私たちは、この南長野地域の未来(あす)を見据え、次代を担う青年経済人が郷土愛を持ち、夢と笑顔と希望に満ちるよう青年会議所運動を行う必要があります。私たち青年経済人は明るい未来を創造するための時間を作り出し、英知と勇気と情熱を注ぐことができます。そして青年会議所には明るい未来を創造するための機会が多くあります。その機会を自らのチャンスと捉え計画し実行することが大切であり、そういった姿勢の積み重ねが地域社会に活力を与えるのではないでしょうか。

 会員数の減少は組織にとって深刻な問題です。メンバー一同で行動しなければ問題はいつまでも解決しないどころか組織の存続も危ぶまれてしまいます。会員数がすべてではありませんが、会員拡大活動は組織の永続的な活動を担う重要な職務であり、会員指導力系委員会はその中枢を担う重要な位置づけにあります。委員会が自ら率先し行動することが、この問題解決の第一歩であり、その存在感をしっかりと示していかなければなりません。

 また、青年会議所活動を通じて一生懸命行動することで生まれてくる楽しさや、そこで結ばれる固い友情をしっかりと感じ取って頂き、この素晴らしい活動への原動力へと転化してもらえるようにLOM内の活性を図っていきます。青年会議所運動をより多くの方に周知することで、より多くの地域の方からの理解と賛同を得られると考えます。マンパワーを結集して、この活動を広く伝播していくことは青年会議所が目指す社会へ一歩、二歩と近づくことができると思います。効率を考えSNSなどもありますが、本来の人とひととの繋がり、顔と顔を合わせて言葉を交わす、そういった地道な発信も大切にしていく事が必要と考えます。メンバーを育成し、組織の信頼を深め、そして青年会議所を地域に知って頂くことでこれからも地域から必要とされる組織であるように「明るい豊かな社会の実現」を目指して参ります。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

専務理事所信

専務理事 酒井 総一郎

(総務委員会・事務局 担当)

専務理事 酒井総一郎

 我々、(公社)南長野青年会議所は2016年に創立50周年認承45周年を迎え、本年はJCI KOREA西大邱と姉妹締結35周年の記念の年となりました。これもひとえに、創立から長きに渡る歴史を紡いだ先輩諸兄がたゆまぬ努力と、困難に立ち向かう勇気によって成し遂げられた事に対し、敬意の念に堪えません。創立からの(おも)いは「かがり火」の精神となり、現役メンバーに脈々と受け継がれ「明るい豊かな社会の実現」に向けて今も活動できることに感謝致します。

 現在、我々が活動の拠点としている事務局が川中島幹線道路の拡張計画に伴い、移転を余儀なくされております。愛着ある場所が移転する事になるのは寂しくもありますが、事務局の仕事を中断出来るわけではありません。メンバーの支えとなり皆が活動しやすい環境を整えて行くのも専務理事としての務めです。事務局と連携しながら新たなスタートが切れるように滞りなく準備してまいります。

 私は青年会議所の門を叩いて8年目を迎えました。多くの出会いや刺激を受けたこと、明るい豊かな地域へ繋がると信じて共に達成感を味わい、また失敗する事もありました。今ではかけがえのない財産になったのも、先輩諸兄が紡いだ(おも)いは無論の事、職場や家庭の協力があってこその活動だと感謝しております。多くの卒業メンバーを見送り、今では私より入会歴が浅いメンバーも増えてまいりました。先輩諸兄や地域の方々から頂いた御恩に報いるためにも、私が培った経験や(おも)いを、時に心を寄り添う相談役となり、時には叱咤激励をし、メンバーに伝えて行きたいです。青年会議所には多くの門戸が開いており、選択肢は無数にあります。長野県内、日本、果ては世界まで挑戦する事も出来る団体です。入会年度に違いはあっても、満40歳に卒業を迎えるのは誰一人として変わりありません。子どもの頃は誰しも、どんな事にも恐れず一歩前へ挑戦する冒険心があったと思います。独立採算制を取る我々だからこそ、失敗を恐れず思い切った挑戦をしていきましょう。

 最後に、小山理事長より専務理事という大役を仰せつかりました。女房役として支え、南長野青年会議所の窓口として外部との繋がりを滞りなく務めると共に、一人ひとりがJC活動を全力で楽しんでいけるように盛り上げてまいります。

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