委員会事業計画
次代を繋ぐ青少年周年委員会 事業計画
委員長 池田 純也
副委員長 平山 亮太
【事業方針】
公益社団法人南長野青年会議所は、これまで地元に根ざし、地域の発展と「明るい豊かな社会」の実現を目指して、さまざまな運動をしてまいりました。
青少年事業では、地域の未来を担う子どもたちに健全な成長の機会を提供し、学びと挑戦の場を創り出してきました。「わんぱく相撲」は、長年にわたり地域に根ざした継続事業として、子どもたちが礼節を学び、仲間と切磋琢磨しながら全力で一瞬に向き合う貴重な体験の場となっています。本年も引き続き開催し、勝敗だけでなく努力の大切さや感謝する機会を通じて、子どもたちが心身ともに大きく成長できるよう努めてまいります。
本年度、南長野青年会議所は創立65周年・認承55周年という節目の年を迎えます。50周年宣言を検証し、今後5年間の活動に活かす方向性を重要な節目となります。私たちはこの節目にあたり、改めてJC運動の原点に立ち返り、なぜ私たちがこの活動を続けているのか、そして青年会議所ではセレモニーを大切にしている意味を全員で考え共有してまいります。それが、私たちの意識を1つにし、活動をより意義あるものにしていくと考えます。
周年式典では、多くのご来賓をお迎えするにあたり、メンバーの心を1つにすることが何よりも大切です。全員が力を合わせれば、どんな大きな事業も成し遂げることができると信じています。記念式典・祝賀会・周年記念事業を通じてその想いを形にし、全員で一体感をもって取り組んでまいります。
今年度を新たな出発点と捉え、地域に必要とされる事業を積み重ねながら、新たな仲間の輪を広げ次の節目へとつながる未来を築いていきたいと考えます。
【事業計画】
1.創立65周年・認承55周年に関する事業の実施
2.子どもたちの健全な育成に寄与する事業の実施
地域を創る社会開発国際委員会 事業計画
委員長 山岸 晃
副委員長 古川 諒一
【事業方針】
公益社団法人南長野青年会議所は、本年、創立65周年・認承55周年という輝かしい節目を迎える中で、メンバーの減少という危機に直面しています。長きにわたる歴史は、ひとえに先輩諸兄姉の弛まぬ努力と、地域への深い愛と感謝の念いによって築き上げられたものです。数々の事業を通じて培われたその念いの積み重ねを次世代に繋ぐためにも、私たちメンバー一人一人が「青年会議所運動に励み、地域発展の一助になる」とはどういったことかを、真に考えていかねばなりません。
そして、JCの理念である「明るい豊かな社会」の実現、真の地域開発の成功は、このまちの未来を描き、その想いを次世代に伝える「ひと」の育成、そして「まち」の魅力を広く発信することにかかっています。そのためにも、この南長野地域についての可能性を次世代に繋げられるような、学びある事業を行って参りたいと考えます。
また、南長野青年会議所とJCI KOREA西大邱との姉妹締結は、40年以上の歳月を超え、コロナ禍などの障害があった中でも継続しての交流が行われ続けてきました。今後も継続を考え、交流のきざはしを繋げていけるような事業を行うと共に、同じように長く参加してきたワールドフェスタに関しても、今年も積極的な貢献を行っていきたいと考えます。
最後になりますが、酒井理事長のもと、少人数とはなってしまいましたが、メンバー間の交流、そして団結を密として、より強固な連帯の中で相互に協力し、例年に劣らない堂々とした活動を創り上げていきたいと思いますので、どうぞこれからもお見守りください。1年間よろしくお願いいたします。
【事業計画】
1.地域の課題を解決し、または地域の利点を伸ばすことで地域社会の発展に寄与する事業の実施
2.国際的知見の理解を促進する事業の実施
3.卒業式の実施
歴史を繋ぐ拡大戦略委員会 事業計画
委員長 西澤 雅弥
副委員長 百瀬 千晴
【事業方針】
公益社団法人南長野青年会議所は、脈々と受け継がれてきた「かがり火」の精神と、先輩諸兄姉からの長年にわたる熱い念いを繋いだメンバーにより活動を展開しております。しかし、ここ数年は会員数の減少が看過できない状況となっています。この精神と活動を次代に継承し、明るい豊かな社会の実現に貢献し続けるためには、会員拡大が喫緊の課題です。青年会議所運動は個人の力のみで成り立つものではなく、全メンバーの総力をもって初めて実現するものであり、活動の幅を広げるためにも、より多くの同志を迎え入れることが不可欠です。
そのためには、全メンバーが会員拡大に向けた積極的な行動を行えるような事業を展開し、より多くの会員増加を目指して委員会活動を行います。
最後に、当青年会議所は20歳から40歳までという年齢制限が存在します。人口減少などの様々な要因から、この年齢制限により消滅が危ぶまれるLОМは全国に多く存在します。しかし、先輩諸兄姉より受け継がれてきた歴史をここで絶やしてはなりません。これを受け継ぐのは現役メンバーと、今後迎え入れる新たな仲間であります。1人でも多くの同志を増やし、強固な組織となるべく、全力で会員拡大運動を推進して参ります。
【事業計画】
1.新春大懇親会の実施
2.会員拡大の計画立案及び実施
3.会員及び組織の資質向上を目指した事業の研究と実施



















































