2021年度スローガン「絆 人と時代を繋ぎ ともに未来(あす)へ」

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2021年度の目指す運動

副理事長・専務理事所信

総括副理事長所信

総括副理事長 中村 文陽

総括副理事長 中村文陽

 2021年度 公益社団法人南長野青年会議所は、創立60周年認承50周年の節目を迎えます。1961年に篠ノ井青年会議所がこの地に創立され、1行政区1JCの壁に阻まれながらも運動を続けてこられた10年、その後日本青年会議所21代会頭(故)小野正孝先輩より認承頂き、この地域に多くの「宝」を残されてこられた40年、そして我々の(おも)いをさらに伝播すべく公益法人格を取得してからの10年。この60年間先輩諸兄が「かがり火」の精神のもと、一年一年地道に地域に根ざした活動を繰り広げてきたからこそ、今の(公社)南長野青年会議所の存在が成り立っており、私たちもまた、その精神、(おも)いを持ち続け、今後も地域から必要とされる団体であり続けなければなりません。

 しかしながら近年、その活動において議案作成や予算編成に多くの労力をとられてしまい、加えて昨今の災害や新型コロナウイルス感染症による運動の中止や自粛等が重なり、年間を通して、地域へ伝播させたい(おも)いが発信できず、運動や活動そのものにネガティブな部分も多くなってしまっているのも事実です。しかしそのような時勢だからこそ、今一度青年会議所が掲げる『明るい豊かな社会』とは何か、この地域や子どもたちの為に何ができ、何を残していくのか、改めて考え見つめ直す良い機会でもあるのではないでしょうか。

 全国的に会員の減少が問題となっている青年会議所ですが、当会も近年では最小となる会員数での船出となります。コロナ禍も併せ、この苦しい状況のなかでも、一人ひとりが与えられた役割を遂行し、その雄姿を家族や会社、地域の皆様や子ども達に示すことで自己の成長、地域の発展、周囲への感謝へと繋がり、やがて同じ志をもつ仲間をも増やしていけるのではないかと考えます。

 最後になりますが、本年度は久保理事長の下、周年事業と長野ブロック大会の主管、2つの大きな事業がこの地で開催され、多くの同志や先輩諸兄、各関係者、協力団体の皆様をこの地でおもてなしをさせて頂く所存です。私自身14年にも及んだJC活動も、いよいよラストイヤーとなりました。総括副理事長という大役を仰せつかった者として、そして10年前の周年事業、12年前のブロック大会主管、その両事業を経験している者として、その経験を活かし、感謝の想いを胸に微力ではございますが、久保理事長そして、南長野青年会議所全メンバーと共に一年間盛り上げていきたいと思います。

副理事長所信

副理事長 宮尾 祐介

(例会委員会 担当)

副理事長 宮尾祐介

 青年会議所は『明るい豊かな社会』を目指し、世界各地で活動しております。その中で私たち公益社団法人南長野青年会議所も南長野地域を中心に、地域社会、また地域に住まう人々の未来(あす)を考え活動しております。本年、創立60周年認承50周年を迎えることができますのも、多くの諸先輩方が地域の未来(あす)(おも)い、行動を起こし続けてきたからこそであります。先輩諸兄に感謝し、これまで受け継がれてきた「かがり火」の精神を受け継いでいく事が、私たち現役世代の責務と考えます。

 青年会議所の行う活動には様々ありますが、その多くが月1回行われる例会へつながる活動かと思います。では私たち青年会議所が行う例会とは何でしょうか。例会は決してイベントではありません。対外事業に目を向けてみますと、社会開発、青少年育成、人材育成、国際交流事業等多岐にわたりますが、そのすべての事業が地域の未来(あす)を真剣に考え、私たちの考える理想とする地域の未来像を市民の皆さんに提案し、市民の皆さんが自分の未来を、次代を担っていく子どもたちの将来を、これからも生活の基盤としていく地域の在り方を考えるきっかけを提供する場でなくてはなりません。一方、対内事業については、我々個人として、また青年会議所として、深い見識と行動力を獲得し地域のリーダーとなるべく資質の向上を目指すことが大切と考えます。地域の未来(あす)を考え、環境、資源を見つめなおし、幅広い視点を持って市民の皆さんの心に響く事業を構築していきましょう。真剣に活動をすれば、その(おも)いは周囲に伝播していき、周囲を巻き込みながら大きな運動となり地域を動かしていくはずです。失敗を恐れず積極的に活動していきましょう。

 近年の会員数の減少も喫緊の問題です。会員数の減少は、青年会議所活動の縮小に直結します。私たちの行う活動が大きければそれでよしとは考えませんが、同じ志を持つ仲間が増えれば、多種多様な価値観の中から様々な意見が出て、より地域に根付いた活動ができるはずです。私も同志を増やすべく率先して拡大活動に尽力していきます。

 久保理事長から任命された副理事長の職務を全うし、委員長をはじめ委員会メンバー全員が果敢に挑戦できる環境を作り、JC活動に邁進していきます。1年間宜しくお願い致します。

専務理事所信

専務理事 酒井 信治

(事務局・総務渉外系委員会 担当)

専務理事 酒井信治

 本年、公益社団法人南長野青年会議所は創立60周年認承50周年の節目を迎えます。多くの先輩諸兄による、「かがり火」の精神の下の連綿たる活動があり、先輩諸兄の活動がここ南長野地域の皆様に受け入れられ続けてきたからこそ、創立から60年、認承後50年の長きにわたり(公社)南長野青年会議所は存続し続けることができています。我々現役のメンバーは、現在の活動の場が先輩諸兄の不断の努力と地域社会の皆様のご理解の下与えられていることを自覚し、今後も『明るい豊かな社会』の実現のための活動を続けていかなければなりません。

 私が(公社)南長野青年会議所に準会員として入会した2016年には43名いた正会員は、現在では半数程度に減少してしまいました。公益社団法人として活動をするためには少ない人数です。本年も5名のメンバーの卒業が予定されています。(公社)南長野青年会議所としての活動を維持するためには共に活動する同志を増やさなければなりません。このことを意識し、会員拡大にも尽力していく必要があります。

 事務局・総務系委員会としての担いは、裏方としての作業が少なくありません。しかしながら、活動を続けていくためには無くてはならない存在でもあります。また、本年は、長野ブロック大会主管LOMとしての事業や、創立60周年認承50周年の記念式典・事業も控えています。これらの事業を成功に収めるためにも、事務方としての作業を抜かりなく行っていきたいと考えます。

 昨年、世の中の在り方を大きく変えた新型コロナウイルス感染症は、国際交流事業にも影響を及ぼしました。昨年は、姉妹JCであるJCI KOREA西大邱との間でお互いの地域の行き来はできず、両青年会議所間の交流もままなりませんでした。ここ南長野地域で続けてきた国際交流事業も、感染症の拡大を防ぐために縮小・中止せざるを得ませんでした。未知のウイルス等が原因で国際交流が途絶えることが無いよう、本年は、このような情勢下における両青年会議所による交流の方法や、地域における国際交流の機会を設ける方法を模索してきたいと考えます。

 創立60周年認承50周年の専務理事という大役を久保理事長より仰せつかりました。その責務の大きさに身の引き締まる思いを持つとともに、与えられた役割を十分に果たすことができるよう、全力で取り組んで参ります。

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